【Switchのドッグ要らず】超便利!モバイルモニター5ヶ月使用レビュー!【家の中でこそ活きる】

どうもこんにちは。レンジ(@renge_vision)です。

皆さんは、モバイルモニターってご存知ですか?

僕は使用し始めてから約5か月以上が経過するのですが、コレめちゃくちゃ便利なんです。

特にテレワークやゲームにぴったり!

この記事は、モバイルモニターの快適度を解説することに加え、

僕が購入したモバイルモニターの詳細なレビューも致しますので

・モバイルモニターについて詳しく知りたい人
・どのモバイルモニターを購入するか迷っている人

に向けた記事となっています。

レンジ
では行きましょう!

モバイルモニターとは

気軽に持ち運べるモニター

モバイルモニター(モバイルディスプレイ)とは、その名の通り持ち運びに特化したモニターのことです。

軽量薄型、さらにはケーブル1本でパソコンと接続できるようになっているモデルが多いです。

テレワークの増加とともに需要UP

モバイルモニターはテレワークの増加とともに需要が増してきました。

悩める猫
えっ、持ち運びできるモニターだから、外出が増えたときに需要上がるんじゃないの?

と思った方もいるとは思いますが、一概に「持ち運び=外に持ち出す」ではないんです。

家のどこでも仕事ができる

テレワークに比例して需要が増した理由としては、家のどこでも仕事ができるという点

デスクリビングへ自由に持ち運べる自由さは、テレワークだからこそ求められる利点なのです。

関連記事

どうもこんにちは。レンジ(@renge_vision)です。 湾曲ディスプレイになんとなく憧れませんか? 僕も数年前まで大してメリットを考えず、憧れだけで購入して使用していました。 しかし、今では手放して普通のディスプレイを使用してい[…]

外観

【MISEDI】 モバイルモニター 144Hz 15.6インチ

僕が購入したモバイルモニターはこちら


残念なことに、2021年5月7日現在アマゾンでは売り切れてしまっているようです。

代わりとして、同じ性能同じ価格帯のものを見つけることができましたので、こちらに貼っておきます。

同じ特徴を持っているので、同じ使い勝手で利用できます。


▲青っぽく見えますが本体は黒いようです。

外観

▲外観はこんな感じ。通常のディスプレイよりスッキリしています。

▲右側面の端子部分。左からUSB-C、USB-C、HDMImini

▲左側面のボタン類。ここで明るさ調整、音量調整ができます。イヤホンジャック有

▲角度はほぼ90度から

▲ほぼ45度

▲0度まで自由自在

モバイルモニターの特徴

▲接続してみた様子

軽量で薄型

非常に薄型で軽量なので、持ち運びやすいです。

ここまで薄いと使わないときは、本棚にも片付けられちゃう。

ケーブル1本でOK

パソコンとUSB-Cケーブル1本で接続できるため、すっきりしていて簡単です。

電力はパソコンから供給されるので、コンセント近くである必要なし

自立スタンド

▲モニターギリギリまでスペースが使える

モバイルモニターの中でもこの形状の物は少ないです。

この形状のいいところは、モニターぎりぎりまでスペースが使えるというところ。

狭い机でもマウスが広々使えます。

▲このモデルが多い

角度の段階無し

このモニターは、角度の領域が広く段階がないので好みの角度で使用できます。

前までは磁石でくっつくカバー兼スタンドのモデルを使用していましたが、磁石で耐えられる角度が限られていました。

▲前まで使っていたモデル

【意外と盲点】端子部分がいいところに

▲スタンドに接続部分があるので目立たない

モバイルモニターは薄型の一枚板のものが多いため、ケーブルの接続部分がモニターの真横になり不格好です。

このモデルであればスタンド部に接続するので、接続部分が見えずすっきりとした印象です。

▲真横から出ているとかっこ悪い

【任天堂スイッチもドッグいらず】ゲーミングに最適

関連記事

どうもこんにちは。レンジ(@renge_vision)です。 皆さんは外部モニター使っていますか? 前回もご説明しましたが、外部モニターは作業の効率を飛躍的に高めてくれます。 [sitecard subtitle=関連記事 url[…]

こちらの記事で解説していますが、ゲームを快適にプレイするには応答速度が大切

このモニターは応答速度が「1ms」と超高速なのに加え、リフレッシュレートも144Hz なので、ゲームにも最適

▲スイッチにもドッグいらずの簡単接続

USB-C接続可能モデルとしては安価

最近では、USB-Cで接続ができるモニターも増えてきていますが、それでも数が少ないため意外と高価です。

モバイルモニターであれば、USB-C接続できるにもかかわらず1万円台のものもありリーズナブルに購入できます。


▲通常のディスプレイだと4万円ぐらいはする

デメリット

ケーブルが短い

僕のこだわりではあるんですが、メインモニターは左・サブモニターは右に配置したい!

ところがどっこいMacbookAirの端子部分は左にしかなく、モニターは右にある

そんなもんで端から端までケーブルを伸ばしていますが、付属のケーブルで結構ギリギリなんですよね。

レンジ
長めなケーブルを買えばいい話ではありますね

充電消耗が激しい

ケーブル1本で接続が可能なモニターですが、ノートパソコン1台で電力を補っているため当然電池の減りが早くなります。

レンジ
モニター側とパソコン側、どちらに電源をつなげても、パソコンに電力を供給できるのは面白いところ

アームが使えない

このモニターにはモニターアームが使用できません。

そもそも使う場所を固定してしまうモニターアームというシロモノを

モバイルモニターで使用するのかは疑問ですが、使える商品もあります。

総評:なんでもできる万能モニター

仕事にもゲームにも

仕事にもゲームにも最適な最強のモバイルモニターでした!

デメリットもないわけではありませんが、

それを補って余りあるほどの魅力を持っている商品です。

特にリビングでコーヒーを飲みながら、テレワークを2画面で快適に出来るなんて最高です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぜひ皆さんも購入を検討してみてください!

きっとあなたのテレワークの質も向上しますよ!


関連記事

どうもこんにちは。レンジ(@renge_vision)です。 レンジ みなさんは自身のスマホに保護フィルムを貼っていますか? 僕もスマホを購入した当初は、必ず保護フィルムを貼るようにしていました。 いや、必ず貼る[…]

関連記事

皆さんは外部モニター使っていますか? こちら↓の記事でもご説明しましたが、外部モニターは作業の効率を飛躍的に高めてくれます。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://devicevision.net/[…]