【固定出費節約】靴を長持ちさせるために直してよかった意識【生活改善】

靴の出費は意外と大きい

靴を長持ちさせよう!そう考えたことはありますか?
節約をしよう!と意気込んでもなかなか「靴を長持ちさせる」という発想にはなり辛いかと思います。
しかし、靴の出費は意外と大きいものです。
例えば、一万円の靴を一年ごとに買い替えていたとすると、ひと月あたり833円になります。
月額800円のサブスクと考えると…大きな負担ですよね。
ところが、同じ靴を3年間使用すると月額300円以下に抑えることができます。
今回は、小さい頃にこの意識を身につけておいたおかげで
絶対に3年以上同じ靴を綺麗に保つことができるようになった僕が、
靴をなるべく長持ちさせるための意識について説明します。
靴は必ず必要な出費になりますので、少しでも抑えられるようにしましょう!
関連記事

どうもこんにちは。レンジ(@renge_vision)です。 業務スーパーで売っている「ブラジル産とりもも肉2kg」は、税込699円という圧倒的コストパフォーマンスを誇るロングセラー商品です。その圧倒的安さから、「品質は大丈夫なのか」[…]

【たったこれだけ】足を上げて歩くこと

靴が趣味であれば靴にかかる費用がどれほど大きくなろうがあまり問題ではありませんが、
そうでなければ日々の出費を抑えるために物持ちがいいことに越したことはありません。
靴を長持ちさせるためには、足を地面にすらないように歩きましょう。
当たり前のことだと思った方もいるかもしれませんが、
これがものすごく大切なことなので今一度意識し直してほしいです。
意外にも、自分で擦って歩いている意識はなく、全く気づいていない人が多いです。
これを意識するだけで驚くほど気持ちが良くなります。
靴は毎日履くものですから、日々の小さな意識の積み重ねが如実に状態として表れます。

【悪影響】すり減る

足を地面に擦って歩くことによって、当然ながら靴底がすりへります。
擦って歩くことによって、靴底がすり減って斜めになっていることも。
大袈裟に足をあげる必要はないですが、足をひきづらないように足を上げて歩くようにしましょう。

【悪影響】変な負荷がかかる

靴底がすり減るだけでなく、靴に対して斜めの負荷がかかることによって壊れやすくなります。
足をしっかりと上げて歩くと靴にかかる力が垂直になり、より長持ちさせることができます。

他のメリット

足をあげるように意識して歩くことは、靴を長持ちさせて節約になること以外にもたくさんのメリットがあります。

しっかりとした雰囲気になる

靴を擦って歩くと相手にだらしない雰囲気を与えます。
たまに歩くたびに靴が地面に擦れる音がする人がいます。
本人が気にしていなくても周りの人が気にしているかもしれません。
当然、気になっている異性に対しても良い印象を与えません。
デートで相手に少しでも嫌な印象を与えないように、足を地面にすらない習慣を身につけておいた方が良いでしょう。

転けない

歩いていると良くこける、頻繁につんのめるという方は足を上げて歩いていない人が多いです。
怪我をするリスクも上がりますので、よく転けてしまうという方は自分の歩き方を見直してしましょう。

意識は最初だけ

人間は良くも悪くも慣れに強い生き物です。
最初、意識して歩くことはなかなかに手間かもしれませんが、慣れてしまえば全く意識しなくても足を上げて歩くようになります。お子さんがいるところは小さい時から慣らせておく事ですぐに身につけさせることができます。

長持ちする靴のおすすめの選び方

黒い靴を選ぶ

靴の色は好みが分かれるところですが、特に強いこだわりがない人は黒い靴を選びましょう。
汚れが目立たないので、壊れる以外の理由で買い換える必要がなくなります。
また、どんな服装にでも合わせることができるので、複数の靴を持つ必要がなくなり一足で十分に事足りるようになります。

いいものを見つけたら同じものを買い続ける

新しいものを買う喜びが少なくなってしまうかもしれませんが、靴は道具であると割り切れば一度気に入った靴を買い続けることをお勧めします。
靴を選択する上で履き心地というのは大事なポイントになりますが、気に入った靴であれば常に同じ履き心地を提供してくれます。また、新たな靴を探すという工数がなくなり自分の時間を増やすことができます。

まとめ

今回は、靴をなるべく長持ちさせるための意識について解説しました。
紹介した内容としては至極単純で当然な事ではありますが、意外と意識できていない人が多い事でもあります。
靴の出費というのは確実に発生するものですので、これを意識してなるべく必要出費を抑えましょう!