【買う前に絶対確認】Chromebookのデメリット6つ解説!できないことをチェックしておこう!

どうもこんにちは。レンジ(@renge_vision)です。

 

Chromebookってできないこと多いんでしょ?
と思っている方、いると思います。
実際のところ、Chromebookはできないことが多いです。
しかし、しっかりと理解した上で購入すればこれ以上にないコストパフォーマンスを発揮するでしょう。
今回は「購入前に知っておきたい。Chromebookでできないこと」について解説いたします!
よくデメリットを把握して、自分にあっているものなのかを考えましょう!
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ブラウザ必須

ブラウザ前提のソフトウェア

Chromebookに搭載されているChromeOSはブラウザ前提の設計になっているため、ネット環境のないところでは力を発揮できません。

例えば、

ワープロソフトはGoogleドキュメント

表計算ソフトにはGoogleスプレッドシート

といったように、何をしようにもGoogle Chrome上で動かすためネット環境がないところでは真価を発揮できません。

ストレージも少ない

また、データの保存場所もGoogleドライブに保存することが前提となっているため、本体に搭載されているストレージはかなり少ないです。

なのでSDカードやUSBメモリといった小さいデータ保存デバイスを常に差し込んで使用している人が多いです。

最近のChromebookは128GBモデルも増えてきているので、格安のモデルでなければそこまで大きなデメリットは無くなってきているのかもしれません。

Windowsのソフトが使用できない

全く違うパソコンである

Chromebookには、Windowsとは異なったOSである

「ChromeOS」が搭載されているので、WindowsやMacのソフトが使用できません

これはどのような工夫をしても利用できないので、やりたいことがChromebookで出来るのか十分に調べておきましょう。

対応の周辺機器が少ない

Windowsの周辺機器でも使えないことはない

ChromeOS対応の周辺機器は現状かなり少ないです。

ChromeOS対応と記載のないものでも使える場合があったりするのですが、メーカーサポートの対象外なので注意しましょう。

例えば、マウスにおいて通常のクリックができたとしてもサイドボタンの設定ができなかったりなど、何かしらの不自由があってもおかしくありません。

とはいっても、今後対応機種は増えていくと予想されます。

Officeが使えない

使えないことはないが

WordやPowerPoint、ExcelといったマイクロソフトのOfficeが使用できません。

厳密にいうとWEB版は使用できるのですが、簡易的なものになるのでかなり機能が制限されています。

例えばExcelで言うと

・ショートカット機能
・マクロ利用不可
・フィルタ検索

など、多くの機能が制限されています。グラフの種類も大幅に少ないです。

これらの機能が使用できないとなると正直致命的なので、マイクロソフトのOfficeである意味がほぼないといってもいいでしょう。

素直にGoogleスプレッドシートを使用しましょう。

ゲームができない

Steamのゲームはできない

PCゲームを期待している人には、Chromebookは向いていません。

「デッドバイデイライト」などをプレイしようと考えている人はWindowsのPCを購入しましょう。

Androidのアプリゲームはできる

ChromebookはAndroidの一部アプリに対応しているので、「モンスターストライク」などのゲームはプレイ可能です。

Chromebook自体の性能をよく確認してからダウンロードしましょう。

実はSteamのゲームもしようと思えば..

先ほどはPCゲームはできないと言いましたが「GeForce NOW」というクラウドゲームサービスを利用することで、一応プレイは可能です。

クラウドゲームということでChromebook上で動かしているわけではなく、クラウド上にあるSteamを遠隔で操作をしているイメージですね。

GeForce NOWの公式サイトを見てみる

動画編集には向いてない

素直にWindowsかMacを購入しよう

動画編集がしたい方は注意が必要です。

Chromebookは動画編集に向いているパソコンではありません

といっても手段がないわけでもなく「WeVideo」というChromeの拡張機能を使用すると動画編集が可能です。

とはいえ、動画編集というのはかなりのマシンパワーが必要になってくるため、比較的性能の低いものの多いChromebookでは動画編集は厳しいでしょう。

 

WeVideoを見にいく

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Chromebookは機能が制限されていて安価な分、向いている作業と向いていない作業がしっかりと区別されているパソコンです。

今回は多くのデメリットをあげていきましたが、しっかりと理解した上で購入すればこれ以上にないコストパフォーマンスを発揮するでしょう。

よくデメリットを把握して、自分似合っているのかいないのかを考えましょう!

 

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