ランニングマシン導入1年レビュー!メリットとデメリット、選び方解説【ルームランナー】

どうもこんにちは。レンジ(@renge_vision)です。
近年、フィットネス器具の需要が高まっていることはご存知でしょうか?
某ウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増えたことで、体を鍛えようとしている人が多くなりダンベルやチンニングスタンド(懸垂スタンド)などが品薄になって入手が困難になっていた時期もありました。
ランニングマシンもその一つです。
自宅で気軽に有酸素運動をすることができるので、購入を考えたことがあるという人も多いのではないでしょうか?
今回は、ランニングマシンを購入して1年以上経過したので、実体験からメリットとデメリット、選び方について解説していきます。

【安い】実は高価なものではなくなっている

皆さんは、ランニングマシン=高価なもの と思っていませんか?
購入を検討する前までは、僕もそう思っていました。
実は、近年ではランニングマシンの価格というのはものすごく下がってきています。
確かに、一昔前までは一台数十万円以上もする高価なフィットネスマシンで当たったことは事実です。
ですが、今では安いモデルでは一万円台で買えるものもある商品になっています。
月額会員制に通う理由がランニングマシンになっている方であれば、買ってしまった方がコスパがいいなんてこともあります。

【注意点】使わなくなる覚悟はしておいた方が良い

購入する前は毎日使う!と意気込んでいても多分毎日は使いません。
一ヶ月に数回、なんなら一年に数回なんてこともあるかもしれません。
頻繁に使って元をとるんだ!という想定で購入すると、使わなくなった時に無駄な買い物をしたと後悔することになるでしょう。購入する前から、たまに使用できればいいやくらいの気持ちで考えた方がいいです。
完全に今後使わないだろうと思えば、売却もできます。案外高く売れます
また、ランニングマシン事態が合わない方がいるかもしれませんので、事前に日払いのジムで体験するのも有効でしょう。
自宅の室内でランニングできることに真価があるためジムの体験だけ判断はできません。
次は使ってみて感じたランニングマシンのメリット、デメリットを解説していきます。

【メリット】外出せずに有酸素運動

購入を検討されている方のほとんどがこれを期待しているのではないでしょうか?
実際に、間違いなく一番のメリットとなります。
ランニングを毎日の習慣にしようとしても、天候が大きな障壁となり続けることが難しかったりしますが、
ランニングマシンであれば天候や時間帯に依存することなく習慣化することができます。
外を走ることが好きだからいらない!
と思っている人でも、雨の日だけ利用するという目的だけでも導入する価値は十分にあるでしょう。

【メリット】身なりを全く気にしなくて良い

ランニングを習慣化するためにランニングウェアを買ったけど続かなかったという経験をした方、絶対いますよね。
僕です。
形から入るというのは始める際にはとてもいいことではありますが、
続けるためには必要に迫られない限り、気軽さが必須です。
ランニングウェアに着替えなくても、
部屋着だけどお風呂入る前に少しだけ走っておこうといった具合に、いつでもどんなタイミングでも気軽に運動できます。
これは意外と大きなメリットです。

【メリット】学習兼運動

学習の時間を運動の時間と兼ねることができるのも大きなメリットです。
最近では有料級の学習コンテンツというのが、YouTubeに無料で山のように転がっています。
とてもいい時代になったものです。
多忙な現代人にとって、運動をしながら学習を同時にこなすことができるというのは非常に大きなメリットになります。

【メリット】地面の起伏がない

レンジ
高校の部活動で両足の靭帯を切った僕にとっては、外でのランニングというのは怖くてたまりません!

歩道と車道の段差や道端の石、車など危険がたくさんです。

怪我をしたことがない人でも、夜道であったり交通の多い地域に住んでいる方は気をつけていても事故に遭ってしまう可能性があります。
ランニングマシンを使ったことがない人にとっては、ランニングマシンもこけたら危険だと思うかもしれませんが、地面の起伏がある道路と比べたら極めて転けにくいです。また、ほとんど全てのランニングマシンには安全装置がついているので転けたとしても大怪我になることは、ほぼないでしょう。

【デメリット】景色が変わらない

外の景色を楽しむことこそが、ランニングに求めていることなんだ!
という方には向かないでしょう。
要は何を一番の目的とするかが大切です。景色を楽しむことを一番の目的としている方には当然向きませんが、走ること・運動することを目的としている方で、どちらかというと外で走る方が好きという方には向いていると思います。
何せ、ランニングマシンを持っていても外でランニングはできます。
「何を当たり前のことを言っているんだ」と思うかもしれませんが、あくまで走る方法の選択肢の一つであるということを見落としがちなので言っておきます。
車を持っているからといって、電車を絶対に利用しないという人はいませんよね?
目的に対して選択肢は多い方が便利なのは確かです。
「家でも走れる」 という選択肢

【デメリット】場所を取る

ランニングマシンは平均的にサイズがかなり大きめです
購入前にどこに設置するかはしっかりと決めおく必要があります。
また、使用時には音が発生するのでそこを踏まえて設置場所を検討しましょう。

選ぶポイント

最高速度

機種によって最高速度が決まっているためどのくらい必要かを考えておきましょう。
導入前は軽い運動で良いと思っていても徐々に運動強度をあげたいと思うようになるかもしれませんので、そこを踏まえて選ぶといいでしょう。
参考程度に
僕(20代男性)の体感的には、時速9km(20分で3km)ぐらいが動画を見ながら軽く運動できる程度です。

デバイスホルダー

動画を見ながら使おうと思っている人なら必須です。
デバイスホルダーといってもいくつかのタイプがあるので、自分がどの端末で動画を見るのか考慮した上で選びましょう。
僕が購入したこちらのタイプは、安定感はありますがタブレットだとメーターが隠れてしまうという欠点があります。
僕は音声だけで完結するような動画しか見ないため問題はありませんが、NetflixやHuluなどVODであればタブレットの方が適しているので下のようなタイプを選択しましょう。

▲保護シートを剥がしていません。
帯と表現しましたが、ベルト部の横の動かないところのことです。
走りながらの給水が難しいため、ここに立つことで飲むことができます。
参考程度ではありますが、この部分が広くて安定していると便利です。

静電気対策

ランニングマシンを使っていると、かなり静電気が溜まります
ベルト部との摩擦なのか衣類の擦れによる摩擦でなのかはわかりませんが、これがかなり厄介なもので何かしらの対策が必要です。
現実的な有効策としては、手すり部分にある心拍計測用の金属部分を常に触っておくのが良いです。
そのため、常に触れて置けるところに金属部分のあるモデルを選びましょう。

おすすめ機種

BTM 電動ルームランナー 最大MAX16km/h トレーニングマシン

僕が購入して使用している機種です。

MAX16km/hの速度を出せる機種のなかで、おそらく一番コストパフォーマンスの良いものです。

ランニングを上にあげることで少しだけコンパクトになります。USBソケット搭載でスマホを充電したり、音楽を流すも可能。

 

PURE RISE(ピュアライズ) 電動 ウォーキング マシン ルーム ウォーカー

一万円台で購入できるランニングマシン。

0.5〜8km/hの間で速度を調節可能。とりあえずランニングマシンが欲しいという方には最適。静電気対策は必要。

 

電動 ルームランナー MAX12km/h ランニングマシン ウォーキングマシン

折り畳むことでフルフラットになり、収納できるタイプ。

最高速度も12km/hまで出せるので十分なスペックを持っている。

 

まとめ

今回は、僕の家にランニングを導入してから1年が経過したので、その経験をもとにメリットとデメリット・選ぶ基準について説明しました。社会人になるとどうしても運動不足になってしまいがちなので、便利なフィットネス器具を利用して健康を保ちましょう。